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<title>活動弁士　澤登翠</title>
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<description>活動弁士　澤登翠の近況など</description>
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<title>2010　8月公演予定のお知らせ</title>
<description>涼風呈上いたします。1920年代～30年代にタイムスリップして、快適ですずしい会場でクラシック映画をどうぞお愉しみ下さい！京橋のフィルムセンターでは8/21（土）PM4：00～ 『不壊の白珠』（清水宏監督）。伝説の清純女優及川道子が小悪魔的なモダンガールを生き生きと演じるメロドラマの佳作です。原作菊池寛。8/22（日）PM4:00～　ハリウッドの名匠フランク・キャプラの『陽気な踊子』。フランク・キャプラ監督の無声映画はめったに見られませんので、この機会にどうぞご覧下さい。主演..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2010-08-03T02:49:18+09:00</dc:date>
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涼風呈上いたします。<br />1920年代～30年代にタイムスリップして、快適ですずしい会場でクラシック映画をどうぞお愉しみ下さい！<br />京橋のフィルムセンターでは8/21（土）PM4：00～ 『不壊の白珠』（清水宏監督）。<br /><br />伝説の清純女優及川道子が小悪魔的なモダンガールを生き生きと演じるメロドラマの佳作です。<br />原作菊池寛。<br /><br />8/22（日）PM4:00～　ハリウッドの名匠フランク・キャプラの『陽気な踊子』。<br />フランク・キャプラ監督の無声映画はめったに見られませんので、この機会にどうぞご覧下さい。<br />主演女優ベッシー・ラヴが闊達で可愛くて素敵です。<br /><br />8/27（金）PM7：00～<br />無声映画史上に名高いドイツ映画『巨人ゴーレム』。<br />すこぶる神秘的な物語です。<br /><br />巨人ゴーレムを演じるパウル・ヴェゲナーの怪演が見もの。<br />プラハの街のセットの、夢幻的な魅惑も深く印象に刻まれる傑作ですのでどうぞお楽しみに。<br />三作品とも音楽の方との共演です。<br /><br />8/28（土）PM4：00～<br />佃島での『瞼の母』『チャップリンの番頭』もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />9/5（日）には中津川映画祭で『御誂治郎吉格子』の弁士をつとめます。<br />お近くの方、ぜひいらして下さい。<a name="more"></a>

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<title>2010　7月公演予定のお知らせ</title>
<description>若鮎おどる季節ですね、皆様お元気におすごしでしょうか？6月から7月へ、溝口健二監督作品やハロルド・ロイドの喜劇、ロマンチックな名作『第七天国』と、魅力溢れる無声映画の上映が続きます。どうぞ起こし下さいませ。無声映画の豊かさをぜひ味わってみて下さい。前から大ファンだった女性作家尾崎翠について、7/4（日）に鳥取市で講演します。翠の繊細で不思議な感受性には汲めども尽きせぬ魅力を感じます。</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2010-07-03T02:49:18+09:00</dc:date>
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若鮎おどる季節ですね、皆様お元気におすごしでしょうか？<br />6月から7月へ、溝口健二監督作品やハロルド・ロイドの喜劇、<br />ロマンチックな名作『第七天国』と、魅力溢れる無声映画の上映が続きます。<br /><br />どうぞ起こし下さいませ。<br />無声映画の豊かさをぜひ味わってみて下さい。<br /><br />前から大ファンだった女性作家尾崎翠について、7/4（日）に鳥取市で講演します。<br />翠の繊細で不思議な感受性には汲めども尽きせぬ魅力を感じます。<a name="more"></a>

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<title>2010　3月公演予定のお知らせ</title>
<description>春風を待望するこのごろ、皆様いかがおすごしでしょうか？先日、古石場文化センターで、活弁講座の発表会がありましたが、受講生の皆さんの熱演、力演、快演が愉しかったです。目で見る言葉でない、耳で聴くことば、音声によって伝えられる言葉の魅力を、私、長年研究しているのですが、受講生の皆さんの活弁を聴きながら、あらためて音声表現の可能性を認識しました。2/28に愛知県豊田市の豊田市能楽堂で『瞼の母』他の弁士をつとめさせて頂きました時も、風格のある能舞台で語るうれしさと共に、母を恋い慕う主..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T02:49:18+09:00</dc:date>
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春風を待望するこのごろ、皆様いかがおすごしでしょうか？<br /><br />先日、古石場文化センターで、活弁講座の発表会がありましたが、受講生の皆さんの熱演、力演、快演が愉しかったです。<br />目で見る言葉でない、耳で聴くことば、音声によって伝えられる言葉の魅力を、私、長年研究しているのですが、受講生の皆さんの活弁を聴きながら、あらためて音声表現の可能性を認識しました。<br /><br />2/28に愛知県豊田市の豊田市能楽堂で『瞼の母』他の弁士をつとめさせて頂きました時も、風格のある能舞台で語るうれしさと共に、母を恋い慕う主人公番場の忠太郎の心を、声で伝える、その声の表現に、弁士としての工夫のしどころがあると実感しました。<br /><br />お蔭様で多くの客様からあたたかな反応を頂き、能舞台での初めての公演を無事つとめることができました。<br />落語の古今亭志ん輔師匠との共演も初めてでしたが、とても新鮮でした。<br /><br />3/14（日）は水戸でチャップリンを、3/29（月）は東京、門前仲町の門天ホールで名優ロン・チャニー主演の『ノートルダムのせむし男』の弁士をつとめます。<br />どうぞご覧下さいませ。<a name="more"></a>

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<title>2010 1月の公演予定</title>
<description>寒風の中に、遠い春の音を聞く…聞こえてくるのは吹雪の音でも、蕾は花ひらく明日…。『イントレランス』のバビロン篇の中に、「蕾は明日ひらく…　明日」という字幕が出てきます。この言葉、私大好きなのです。土の中に宿る新しい生命が芽吹く時を待つ…　そんな風に、心の中の冬にも耐えて、いつかどこかで…　何かと出会える。すてきな何かとめぐりあえる…　と想いたい…。昨年12/29に新宿紀伊國屋ホールで活弁リサイタルをさせていただきました。チャップリンの『公債』、林長二郎の『弁天小僧』そしてD・..</description>
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<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2010-01-03T02:49:18+09:00</dc:date>
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寒風の中に、遠い春の音を聞く…<br />聞こえてくるのは吹雪の音でも、蕾は花ひらく明日…。<br />『イントレランス』のバビロン篇の中に、「蕾は明日ひらく…　明日」<br />という字幕が出てきます。<br /><br />この言葉、私大好きなのです。<br />土の中に宿る新しい生命が芽吹く時を待つ…　そんな風に、<br />心の中の冬にも耐えて、いつかどこかで…　何かと出会える。<br />すてきな何かとめぐりあえる…　と想いたい…。<br /><br /><br />昨年12/29に新宿紀伊國屋ホールで活弁リサイタルをさせていただきました。<br />チャップリンの『公債』、林長二郎の『弁天小僧』そしてD・W・グリフィスの『イントレランス』を<br />語らせて頂きましたが、とても沢山のお客様にお運び頂いて本当に嬉しく有難いことでした。<br /><br />終映後に戴いた、暖かな拍手はこの後も忘れられません。<br />楽団カラード・モノトーンの皆さんと喜びを分かち合い、<br />お客様への深い感謝を捧げました。<br />お越し頂きました皆様、まことにありがとうございました！<br /><br />1/30（土）に、川崎市アートセンター（小田急線新百合ヶ丘駅下車3分）で、名匠エルンスト・ルビッチの<br />『結婚哲学』の弁士をつとめさせていただきます。<br />男女の機微をユーモアたっぷりに描くルビッチの腕の冴え！<br />PM2:00より白鳥あかね先生とのシネマ・トークの時間もありますので、どうぞお楽しみに！<br />マリー・プレヴォスト他スターも魅力たっぷり！<br /><br />ピアノ伴奏は新垣隆さんです。<br />どうぞ皆様いらして下さい、お待ちしております。<br /><br />1／24（日）には松本市で三沢治美さん（ピアノ）と共演さえていただきます。<br />作品はヴァレンチノの「熱砂の舞」その他です。<a name="more"></a>

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<title>2009　12月公演のお知らせ</title>
<description>ポインセチアの紅が美しい季節となりました。皆様いかがおすごしでしょうか。お蔭さまで、福島、青森、長野と各地で弁士をつとめさせて頂いております。『雄呂血』や『瞼の母』、『生れてはみたけれど』『瀧の白糸』無声映画時代の輝ける作品の数々に、小学生から年配の方まで、幅広いお客様が感動して下さり、終映後にあたたかなお言葉を戴いて、胸が熱くなること度々です。さて、毎年恒例の活弁リサイタルを、今年も12/29(火)に新宿・紀伊國屋ホールにて開催いたします。『イントレランス（不寛容）』の登場..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T10:00:00+09:00</dc:date>
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ポインセチアの紅が美しい季節となりました。<br />皆様いかがおすごしでしょうか。<br /><br />お蔭さまで、福島、青森、長野と各地で弁士をつとめさせて頂いております。<br />『雄呂血』や『瞼の母』、『生れてはみたけれど』『瀧の白糸』<br />無声映画時代の輝ける作品の数々に、小学生から年配の方まで、幅広いお客様が感動して下さり、<br />終映後にあたたかなお言葉を戴いて、胸が熱くなること度々です。<br /><br />さて、毎年恒例の活弁リサイタルを、今年も12/29(火)に新宿・紀伊國屋ホールにて開催いたします。<br />『イントレランス（不寛容）』の登場です。”映画の父”D・W・グリフィス監督が、歴史の通しての人類の”不寛容”を告発し”愛と寛容”を訴える、主題・スケールとも当時（１９１６年米公開）画期的な大作で、バビロン篇、中世フランス篇他４つの異なる時代の物語が同時進行する構成も往時話題となりました。バビロン篇の壮麗なセットは今も語り草です。<br />ベートーヴェンの『第九』に匹敵するとまで高く評価された『イントレランス』は混迷の現代にこそ強く心に迫って参ります。<br />皆様どうぞご覧下さいませ。楽団カラード・モノトーンと共に、皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。<br /><br />今年から全席指定となりました。（２５００円）ご予約・お問い合わせは０３－３６０５－９９８１マツダ映画社へどうぞ宜しくお願いいたします。（月～金　１０：００AM～６：００PM）新宿・紀伊國屋書店５Fキノチケットカウンターでも取り扱っております。<br /><br />乞ご期待！<a name="more"></a>

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<title>2009年　冬の公演のお知らせ</title>
<description>東西南北、活動写真弁士として飛び回って、きがついたら季節は晩秋。夏の服をしまい忘れてるのに、コートを取り出さなくてはならないなんて、本当にいそがしい。先日は、岩手県立美術館で表現主義展を堪能し、日本発の表現主義映画『血と霊』（溝口健二）を、残っているスチル写真を元に再構成した画像を語ってまいりました。表現主義に強く惹かれる者としては、岩手の澄んだ大気とともに、印象に残るパフォーマンスとなりました。今年も12/29（火）に新宿・紀伊国屋ホールで夜6時から、「活弁リサイタル」を開..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T02:49:18+09:00</dc:date>
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東西南北、活動写真弁士として飛び回って、きがついたら季節は晩秋。<br />夏の服をしまい忘れてるのに、コートを取り出さなくてはならないなんて、本当にいそがしい。<br /><br />先日は、岩手県立美術館で表現主義展を堪能し、日本発の表現主義映画『血と霊』（溝口健二）を、残っているスチル写真を元に再構成した画像を語ってまいりました。<br /><br />表現主義に強く惹かれる者としては、岩手の澄んだ大気とともに、印象に残るパフォーマンスとなりました。<br /><br />今年も12/29（火）に新宿・紀伊国屋ホールで夜6時から、「活弁リサイタル」を開催いたします。<br />本年は”映画の父”Ｄ・Ｗグリフィス監督の『イントレランス』をメインに、『弁天小僧』（若き日の長谷川一夫＝林長二郎）チャップリンの『公債』と豪華三本立てです。<br />超大作というだけではなくて、広く人類愛を訴える『イントレランス』（不寛容）は、混迷の現代に強く訴えるものを持つ映画です。<br /><br />皆様どうぞご来場くださいませ。演奏はカラード・モノトーンの皆さんです。<br />今年から全席指定となりました。<br />ご予約は03-3605-9981　マツダ映画社へお願い致します。<br />紀伊国屋書店のキノ・チケットカウンターでも前売中です。<br />皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。<br /><br />12/7（月）夜7時～　東京工業大学で、無声映画と弁士についての講演と、早川雪洲主演の『チート』の上映会があります。（無料）<br />こちらもどうぞ宜しくお願い致します。<br />東工大世界文明センター長ロジャー・パルバース氏のお話もあります。<a name="more"></a>

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<title>秋の公演のお知らせ</title>
<description>爽秋の候となりました。月や星への思いがつのる季節です。皆様いかがお過ごしでしょうか。スクリーンにきらめく星を眺めるのも、“芸術の秋”にふさわしいです。今年は、日本映画史に輝く名女優・田中絹代さんの生誕100周年に当たります。東京・京橋のフィルムセンターでは、10月～11月に田中絹代特集が開催され、無声映画からトーキー、監督作品まで、絹代さんの魅力と才能をたっぷりご鑑賞頂けます。大変有難いことに、10/9（金）～10/11（日）、10/16（金）～10/18（日）に、私、弁士を..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T00:12:50+09:00</dc:date>
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爽秋の候となりました。<br />月や星への思いがつのる季節です。皆様いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />スクリーンにきらめく星を眺めるのも、“芸術の秋”にふさわしいです。<br />今年は、日本映画史に輝く名女優・田中絹代さんの生誕100周年に当たります。<br /><br />東京・京橋のフィルムセンターでは、10月～11月に田中絹代特集が開催され、無声映画からトーキー、<br />監督作品まで、絹代さんの魅力と才能をたっぷりご鑑賞頂けます。<br /><br />大変有難いことに、10/9（金）～10/11（日）、10/16（金）～10/18（日）に、私、弁士をつとめさせて頂く事になりました。<br />『感激時代』『金色夜叉』『非常線の女』『伊豆の踊子』他、若き日の絹代さん主演作品を語らせて頂きます。<br />『非常線の女』のモダン・ガール姿から『伊豆の踊子』の可憐な踊子薫まで、絹代さんの演技にかける情熱は素晴らしいです！<br /><br />あらためてファンになりました。<br />どうぞ皆様ご覧下さいませ。<br /><br />10/30（金）PM6:30～　神田・錦町の学士会館では、古典的名作『オペラの怪人』と異色の時代劇『怒苦呂（どくろ）』の二本立てをお送りいたします。<br /><br />怪人を演じたら、この人の右に出る者はいないと言われたロン・チャニーがパリ・オペラ座に棲む怪人に扮し、その鬼気迫ると共に哀愁に満ちた演技は見ものです。<br />『怒苦呂』は、北大路欣也さんの父・市川右太衛門さんが、美しく孤高の人物を端麗且つ深い情念を込めて演じた、とても貴重な作品で、キリスト教に帰依した武士という難しい<br />役に挑戦した右太衛門さんの意欲が画面に結晶しています。<br /><br />伴奏は湯浅ジョウイチさん（ギター）、鈴木真紀子さん（フルート）が担当して下さいます。<br />実は、この10/30の会が、学士会館での公演の最終回となります。<br />これまでの皆様の温かなお力添えに、心から感謝と御礼を申し上げます。<br /><br /><br />ァイナルとなります10/30の学士会館へ皆様どうぞお運び下さいませ。<br />お待ち申し上げております。<br /><br />いつものようにワイン付きです。<br />電話予約とお問合わせは03-5467-4729のデジタル・ミームへどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />10/28（水）　PM6:30～　門仲天井ホールでの無声映画鑑賞会もどうぞ宜しくお願いいたします。<br /><br /><p><a href="http://www.matsudafilm.com/matsuda/indexj.html" target="_blank"><br>詳しくは公演情報をご覧下さい。</a></p><a name="more"></a>

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<title>9月の公演のお知らせ</title>
<description>初秋、九月。皆様いかがおすごしでしょうか。この夏は無声映画鑑賞会五十周年記念の会が盛況裡に終了し、大勢のお客様にお運びいただいたことがまず何よりも嬉しいことでした。皆様のお力添え本当にありがとうございました。 晩夏の八月下旬、京都へ小旅行をしました。大河内山荘で大河内傳次郎を偲び、二尊院で阪東妻三郎に思いを馳せ、京都国立近代美術館で野島康三の黒・白の対照が鮮烈な写真を見、久しぶりにゆったりとした時間をすごすことができました。できたら晩秋にまたたずねてみたいです。 鳥取生まれの..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
初秋、九月。<br />皆様いかがおすごしでしょうか。<br /><br />この夏は無声映画鑑賞会五十周年記念の会が盛況裡に終了し、大勢のお客様にお運びいただいたことがまず何よりも<br />嬉しいことでした。皆様のお力添え本当にありがとうございました。 晩夏の八月下旬、京都へ小旅行をしました。<br />大河内山荘で大河内傳次郎を偲び、<br />二尊院で阪東妻三郎に思いを馳せ、<br />京都国立近代美術館で野島康三の黒・白の対照が鮮烈な写真を見、久しぶりにゆったりとした時間をすごすことができました。<br />できたら晩秋にまたたずねてみたいです。 <br /><br />鳥取生まれの女性作家尾崎翠<br />私このひと大好きなのですが、<br />チャップリンや　アラ・ナジモヴァのファンであり、<br />映画についての面白い随筆を書いている尾崎翠にオマージュを捧げて、<br />9/26（土）7：00PMより、表参道のギャラリーで朗読とトークと無声映画の会がひらかれます。<br />尾崎翠の劇作『アップルパイの午後』の朗読と、映像と言葉についてトーク、<br />最後に喜劇『100000000円』（喜劇の神様・斉藤寅次郎）の活弁をお送りいたします。<br /><br />ご予約とお問い合わせは主催のヤマナシヘムスロイドへどうぞ。<br />TEL03-3470-3119　○○リンクします　へよろしくお願い致します。<br />予約￥2,500　当日￥3,000（drink付）です。<br />皆様のご来場を心からお待ちしております。<br /><br />9/28（月）6：30PMより、門前仲町、門仲天井ホールで才気縦横の名匠　エルンスト・ルビッチ<br />の傑作『結婚哲学』と日本映画『結婚記』他を上映いたします。<br /><br />ドイツ生まれのルビッチがアメリカヘ招かれて数々の洗練された作品を撮った中の、比較的初期の頃の作品である<br />『結婚哲学』と『結婚記』から、東西の結婚観の一端がうかがえるかも知れません。<br /><br />  <p>どうぞご覧くださいませ。<br />  </p><br />  <a href="http://yhi1971.com/ylva.html" target="_blank">詳細はこちら</a><br />  <p><a href="http://www.matsudafilm.com/matsuda/indexj.html" target="_blank"><br />    他の<b>公演予定</b>はこちらををご覧下さい。</a></p><a name="more"></a>

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<title>プロフィール</title>
<description>東京都出身　法政大学文学部哲学科卒業。故松田春翠門下。日本を代表する弁士として国内はもとよりフランス、アメリカ他の海外公演を通じて、“弁士”の存在をアピールし高い評価を得ている。「伝統話芸・活弁」の継承者として“活弁”を現代のエンターティメントとして甦らせ文化庁芸術祭優秀賞他数々の賞を受賞している。適確な作品解釈による多彩な語り口でいままでに500本以上の様々なジャンルの無声映画の活弁を務めている。 著書は『活動弁士　世界を駆ける』（1973年デビュー）2002 平成14年度..</description>
<dc:subject>ご挨拶</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
東京都出身　法政大学文学部哲学科卒業。故<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%9D%BE%E7%94%B0%E6%98%A5%E7%BF%A0&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>松田春翠</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />門下。<br /><br>日本を代表する弁士として国内はもとよりフランス、アメリカ他の海外公演を通じて、“弁士”の存在をアピールし高い評価を得ている。「伝統話芸・活弁」の継承者として“活弁”を現代のエンターティメントとして甦らせ文化庁芸術祭優秀賞他数々の賞を受賞している。<br>適確な作品解釈による多彩な語り口でいままでに500本以上の様々なジャンルの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Daps%26field-keywords%3D%2583%257D%2583c%2583%5F%2589f%2589%25E6%258E%25D0%26Go.x%3D6%26Go.y%3D8&tag=sawatomidoric-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>無声映画</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の活弁を務めている。 <br><br />著書は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=ur2&tag=sawatomidoric-22&camp=247&creative=1211&path=external-search%3Fsearch-type=ss%26index=blended%26keyword=%25E6%25B4%25BB%25E5%258B%2595%25E5%25BC%2581%25E5%25A3%25AB%25E3%2580%2580%25E4%25B8%2596%25E7%2595%258C%25E3%2582%2592%25E9%25A7%2586%25E3%2581%2591%25E3%2582%258B" target="_blank"><b>『活動弁士　世界を駆ける』</b></a>（1973年デビュー）<br><br /><br /><img src="http://www.sawatomidori.com/images/prof/h2_1.gif" alt="おもな受賞履歴" width="160" height="26"><br /><b>2002</b> 平成14年度文化庁芸術祭優秀賞（演芸部門）受賞。 <br /><b>2000</b> 第21回<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%B1%B1%E8%B7%AF%E3%81%B5%E3%81%BF%E5%AD%90&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>山路ふみ子</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />文化財団特別賞受賞。<br /><b>1995</b> 日本映画批評家大賞ゴールデン・グローリー賞受賞。<br /><b>1990</b> 日本映画ペンクラブ賞受賞。<br /><br /><br /><img src="http://www.sawatomidori.com/images/prof/h2_2.gif" alt="海外公演" width="160" height="26"><br /><strong>2004/11</strong>　ハワイにてホノルル・シンフォニー・オーケストラと共演。<br /><strong>2004/07</strong>　サンフランシスコ無声映画祭に出演。<br /><span class="b"><strong>2004/04</strong></span>　ボストン大、タフツ大、ハーバード・フィルム・アーカイブなどボストン、ポーツマス4会場で弁士を務める。<br /><span class="b"><strong>2004/04</strong></span>　第6回ソウル国際女性映画祭で「瀧の白糸」の弁士を務める。<br /><span class="b"><strong>2003/10</strong></span>　第39回シカゴ国際映画祭で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2FB00005I2OW&tag=sawatomidoric-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>「生れてはみたけれど」</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の弁士を務める。<br /><strong>2002/09</strong> アメリカ・カリフォルニア大学バークリー校・PFAに招待され、「忠次旅日記」<br />「瀧の白糸」<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />他の弁士を務める。<br /><strong>2001/10</strong>　イタリア・サチーレでの無声映画祭にて<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Foffer-listing%2FB000064E0I&tag=sawatomidoric-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>「雄呂血」</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を語る。<br /><strong>1995/12</strong>　ブラジルのサンパウロで公演。<br /><strong>1995/09</strong>　オーストラリアのシドニー現代美術館にて「瀧の白糸」<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を語る。<br /><strong>1995/02</strong>　フランス、エヴルーの「映像演劇祭」に招待され弁士を務める。<br /><strong>1994</strong>　ドイツのオーバーハウゼン短篇映画祭に出演。<br><strong>1992</strong>　ロサンゼルスにて公演。<br /><strong>1991</strong>　オランダのロッテルダム芸術協会主催「ヴォイス・フェスティバル」に出演。<br /><strong>1990</strong>　ベルギーのアントワープ映画祭で弁士を務める。<br />ローマの日本文化会館、ポルデノーネ無声映画祭の招きでイタリア公演。<br /><strong>1989</strong>　ニューヨークのジャパン・ソサエティ、アメリカ映像博物館等の招きで渡米。<br />ニューヨーク他三都市で活弁を披露。<br /><strong>1988</strong>　フランスのアヴィニョン芸術祭に招待され、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E9%98%AA%E6%9D%B1%E5%A6%BB%E4%B8%89%E9%83%8E&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>阪東妻三郎</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の作品他の弁士を務める。<br /><br><br /><img src="http://www.sawatomidori.com/images/prof/h2_3.gif" alt="その他の活動" width="160" height="26"><br />・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%A4%A2%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E7%9C%A0%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>「夢みるように眠りたい」</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E8%AA%AD%E6%9C%AC&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>「二十世紀少年読本」</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（共に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%9E%97%E6%B5%B7%E8%B1%A1&tag=sawatomidoric-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank"><b>林海象</b></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sawatomidoric-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />監督）に出演。<br>・NHK BS2にて、数多くの作品が澤登の活弁入りで放送されている。<br>・NHK「生活ほっとモーニング」青春の映画コーナーのインタビュアーとして2005年３月までレギュラー出演。<br>・東京新聞夕刊コラム「放射線」を毎週水曜日担当（１月～６月）<br>・「荷風！」（日本文芸社刊、１月２７日発売号）に原稿掲載<a name="more"></a>

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<title>8月の公演のお知らせ</title>
<description>残暑お見舞い申し上げます。 今月は暑気払いにぴったりな痛快娯楽作『ドンQ』とキートン映画がおすすめです。 『ドンQ』は、チャップリンの親友で明朗快活な活劇スターとして世界的人気のあったダグラス・フェアバンクスが、19世紀スペインを 舞台に颯爽たる貴公子とその父の“奇傑ゾロ”二役を演じ、日本公開時（1925年）にはキネマ旬報、ベストテン娯楽映画の部第２位に選ばれ大ヒットしました。 恋人役メアリー・アスター『マルタの鷹』の端麗さも魅力です。 ロマンティシズムと胸おどる西洋活劇の愉..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-08-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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残暑お見舞い申し上げます。 <br /><br />今月は暑気払いにぴったりな痛快娯楽作『ドンQ』とキートン映画がおすすめです。 <br />『ドンQ』は、チャップリンの親友で明朗快活な活劇スターとして世界的人気のあったダグラス・フェアバンクスが、19世紀スペインを <br />舞台に颯爽たる貴公子とその父の“奇傑ゾロ”二役を演じ、日本公開時（1925年）にはキネマ旬報、ベストテン娯楽映画の部第２位に選ばれ大ヒットしました。 <br />恋人役メアリー・アスター『マルタの鷹』の端麗さも魅力です。 <br />ロマンティシズムと胸おどる西洋活劇の愉しさが溢れる『ドンQ』をご覧頂けましたら幸せです。 <br />とても面白いですよ！ <br /><br />8月22日（金）　PM6：30～　神田・錦町学士会館（TEL　03-3292-5933　地下鉄神保町駅A9出口正面）で上映いたします。 <br />メールや電話予約もできますのでお気軽にどうぞ。 <br />ワインタイムもありますので、ゆったりとした雰囲気でサイレント映画の世界に浸っていただけます。 <br /><br />8月25日（月）PM6：30～　門前仲町の門仲天井ホールでは、バスター・キートン作品を三本 <br />上映いたします。 <br />卓抜なギャグと“永遠の少年”を思わせる大きな瞳…。 <br />キートンはチャップリンと共に私特に惹かれるスターなのです。 <br />黙々と、自分を超えるもの（世界、人、物）の謎に向かい、巻き込まれながらも不思議に危機を脱してしまう、 <br />どこか可愛らしいキートン。 <br /><br />20年代ハリウッドで、チャップリンやダグラスとどんな会話を交わしていたのでしょう？ <br />そのころうまれていたら会ってみたかったです。 <br />ダグラス・フェアバンクスの『ドンQ』とキートン～　皆様のご来場を心からお待ちしております。 <br />ところで、女優の片桐はいりさんが、抱腹絶倒の活弁を先日披露してくださいました。 <br />活弁ワールドが更に広がりますように…。<br /><br /><br />詳細 は引き続き翠の公演予定をご覧下さい。<a name="more"></a>

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<title>6月の公演のお知らせ</title>
<description>雨の日にはジャズを聴きながら、好きな本を読むのが楽しみ。今は、『久生十蘭の長・短編小説』がよき友です。今月の映画会は、まず、6/12（金）18：30から神田・錦町学士会館で、無声映画史上に残る『モヒカン族の最後』とめったに上映されない貴重な作品『モデルの生涯』をご覧頂けましたら幸せです。18世紀半ば過ぎの北米森林地帯を舞台にイギリス軍司令官の娘と先住民モヒカン族の若者との恋が、神秘且つ雄大な自然を背景に描かれた『モヒカン族の最後』。ヒロインを演じたバーバラ・ベドフォードの凛と..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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雨の日にはジャズを聴きながら、好きな本を読むのが楽しみ。<br />今は、『久生十蘭の長・短編小説』がよき友です。<br /><br />今月の映画会は、まず、6/12（金）18：30から神田・錦町学士会館で、無声映画史上に残る『モヒカン族の最後』と<br />めったに上映されない貴重な作品『モデルの生涯』をご覧頂けましたら幸せです。<br /><br />18世紀半ば過ぎの北米森林地帯を舞台にイギリス軍司令官の娘と先住民モヒカン族の若者との恋が、<br />神秘且つ雄大な自然を背景に描かれた『モヒカン族の最後』。<br /><br />ヒロインを演じたバーバラ・ベドフォードの凛とした美しさが、物語の悲劇性をいっそう高め、<br />無声映画史上に残る好編として、おすすめです。<br /><br /><br />併映の『モデルの生涯』と共に、この機会にどうぞご鑑賞下さいませ。<br /><br />語り：澤登 翠　ピアノ演奏は柳下 美恵さんです。<br />お申し込み、予約は03-5467-4729　デジタル・ミームへよろしくお願い致します。<br /><br />6/24（水）18：30～　門天ホールでのハロルド・ロイドとローレル＆バーディの喜劇もどうぞ<br />お楽しみに！<br /><br />  <p align="left"> 詳細は引き続き翠の<a href="http://www.matsudafilm.com/matsuda/indexj.html" target="_blank"><b>公演予定</b></a>をご覧下さい。</p><a name="more"></a>

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<title>5月の公演のお知らせ</title>
<description>爽やかな初夏！　皆さまお元気でおすごしでしょうか？このところ京橋のフィルムセンターに通っています。絶世の美女、入江たか子さん主演「月よりの使者」や伊藤大輔監督「薩摩飛脚」、大都映画、記録映画、アニメーションと多彩なプログラムが映画ファンには嬉しい限り。“発掘された映画たち2008”の催しなのですが、あらためて日本映画の豊かな鉱脈を実感しています。5/26（月）には、門前仲町門天ホールで、嵐寛、阪妻、千恵蔵作品の豪華三本立て上映会（無声映画鑑賞会）が開かれますが、日本映画の重要..</description>
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<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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爽やかな初夏！　皆さまお元気でおすごしでしょうか？<br />このところ京橋のフィルムセンターに通っています。<br />絶世の美女、入江たか子さん主演「月よりの使者」や伊藤大輔監督「薩摩飛脚」、大都映画、記録映画、アニメーションと<br />多彩なプログラムが映画ファンには嬉しい限り。“発掘された映画たち2008”の催しなのですが、<br />あらためて日本映画の豊かな鉱脈を実感しています。<br /><br />5/26（月）には、門前仲町門天ホールで、嵐寛、阪妻、千恵蔵作品の豪華三本立て上映会（無声映画鑑賞会）が開かれますが、<br />日本映画の重要なジャンルである時代劇の魅力たっぷり味わえる会ですので、皆様の御来場をお待ちしています。<br /><br />5/30（金）には長野市の松竹系映画館相生座で、1932年松竹蒲田作品、小津安二郎監督「生まれてはみたけれど」の弁士をつとめます。<br />古い歴史を刻んだ相生座に伺うのは初めてですが、長野の皆様、どうぞ見にいらして下さい。<br /><br />6/1（日）の三鷹市芸術文化センターでの子供映画会、6/19（木）学士会館での「怪傑ゾロ」もよろしくお願いいたします。<br />「怪傑ゾロ」のピアノ伴奏は柳下美恵さんです。<br />日本映画、外国映画それぞれの面白さ、愉しさ、表現力の凄さを、ここ一ヶ月ばかり初めて無声映画を見たときのような驚きと<br />共に見直しているところです。<br /><br /><br /><p>詳細は引き続き翠の<a href="plan/index.html"><b>公演予定</b></a>をご覧下さい。</p><a name="more"></a>

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<title>4月の公演のお知らせ</title>
<description>花の女神フローラが微笑む季節。キューピッドの矢を期待しながら、でも現実はキビシイ。陽春の光がそのまま実生活の光になったらよいのにと願いつつ、三色すみれやアネモネに季節のときめきを感じるこのごろです。先日、法政大学で、大好きな俳優エミール・ヤニングスの出演している「ファウスト」（F・W・ムルナウ監督）の弁士をつとめさせていたただきました。ン十年前に私が通っていた頃とは校内の様子が変わってしまいましたがなつかしさ一杯でした。宮澤賢治の研究家としても知られる法政大の岡村民夫教授によ..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-04-01T01:21:46+09:00</dc:date>
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花の女神フローラが微笑む季節。<br />キューピッドの矢を期待しながら、でも現実はキビシイ。<br />陽春の光がそのまま実生活の光になったらよいのにと願いつつ、<br />三色すみれやアネモネに季節のときめきを感じるこのごろです。<br /><br />先日、法政大学で、大好きな俳優エミール・ヤニングスの出演している「ファウスト」（F・W・ムルナウ監督）の<br />弁士をつとめさせていたただきました。<br />ン十年前に私が通っていた頃とは校内の様子が変わってしまいましたがなつかしさ一杯でした。<br /><br />宮澤賢治の研究家としても知られる法政大の岡村民夫教授による「映画と賢治」についてのお話もすこぶる面白く、<br />賢治がごひいきのエミール・ヤニングスをエミヤンと呼んでいたこと等愉しいエピソードに会場は和やかな雰囲気に…。<br /><br />「ファウスト」のエミヤンは、悪魔メフィスト役を喜々として演じ、ほとんど彼の映画という感じて、ファンにはたえられない<br />快（怪）演ぶり。<br />大いにノって語らせていただきました。<br />F・W・ムルナウ監督はフリッツ・ラングと並ぶドイツ・サイレント映画期の天才。<br />エミヤン主演の「最後の人」「タルチュフ」もすばらしいです。<br /><br />さて、4/18（金）6：30～　神田・錦町学士会館でフリッツ・ラング監督の<br />傑作「クリームヒルトの復讐」の弁士をつとめます。<br />大作「ニーベルンゲン」の第2部となるこの作品、1部をご覧になっていない方にも十分ご堪能いただける迫力に<br />みちた叙事詩的世界が表現されています。ラングならではのスペクタルな映像と魅力溢れる俳優陣。<br />美しきクリームヒルトに憧れるフン族の王アッティラを演じるルドルフ・クライン＝ロッゲが見ものです。<br /><br />ゲルマンの英雄ジークフリートの死がもたらす愛と憎悪、情熱と復讐…。<br />人間感情の原点である喜怒哀楽をスケール豊かに描く不滅の名作として映画史上に<br />輝く「クリームヒルトの復讐」をこの機会にどうぞご鑑賞下さい。<br />ピアノ演奏は新垣隆さんです。<br />電話予約は03-3292-5933へどうぞ。<br />ご来場を心からお待ちしております。<br />4/25の新潟県新発田市での公演もどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><p>詳細は引き続き翠の<a href="plan/index.html"><b>公演予定</b></a>をご覧下さい。</p><a name="more"></a>

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<title>3月の公演のお知らせ</title>
<description>小石を投げるとキーンとはね返ってきそうな冬の青空。ずい分前に公演した北フランス、ノルマンディーの街エブルーの空を想い出します。エブルー映像演劇祭で『雄呂血』を語った1995年、2月。19世紀の終わり頃、街の人々の力で建てられたという劇場の天井に躍っていたばら色の頬をした天使。客席を埋めた方々の温かな波に包まれて、弁士をつとめた記憶は冬の季節に鮮やかに甦ります。お蔭様で2/11～2/15に、ニューヨークのジャパン・ソサエティに招いて頂き、弁士公演をいたします。日本の無声アニメや..</description>
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<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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小石を投げるとキーンとはね返ってきそうな冬の青空。<br />ずい分前に公演した北フランス、ノルマンディーの街エブルーの空を想い出します。<br />エブルー映像演劇祭で『雄呂血』を語った1995年、2月。<br />19世紀の終わり頃、街の人々の力で建てられたという劇場の天井に躍っていたばら色の頬をした天使。<br />客席を埋めた方々の温かな波に包まれて、弁士をつとめた記憶は冬の季節に鮮やかに甦ります。<br /><br />お蔭様で2/11～2/15に、ニューヨークのジャパン・ソサエティに招いて頂き、弁士公演をいたします。<br />日本の無声アニメや活劇を語ります。<br />帰りましてから皆様にご報告させて頂きます。<br />ニューヨークは19年ぶりです。<br /><br />3月6日（木）にドイツ無声映画の傑作『ジークフリート』を学士会館で上映（PM6：30～）します。<br />映画史に輝く壮大にて神秘的な物語をどうぞご覧下さい。<br />ピアノは柳下美恵さんです。<br /><br />3月19（水）と3月22日（土）の珍しいオーストリア無声映画『サムソンとデリラ』他もどうぞお楽しみに。<br />ピアノはゲルハルト・グルーバー氏です。<br /><br />今フィルムセンターでは、今年誕生100年のマキノ雅広監督の作品が連続上映されています。<br />無声映画鑑賞会でも2月28日にマキノ監督の無声映画『浪人街』と『祟禅寺馬場』を活弁付で上映します。<br />どうぞ皆様ご来場下さい。<br /><br />2月24日（日）の大宮図書館『ノートルダムのせむし男』もロン・チャニーが名演をみせていますので、<br />こちらもどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><p>詳細は引き続き翠の<a href="plan/index.html"><b>公演予定</b></a>をご覧下さい。</p><a name="more"></a>

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<title>1月の公演おお知らせ</title>
<description>頌春雨上がりの12月29日、新宿紀伊国屋ホールは大勢のお客様の熱気に溢れていました。『つばさ』クララ・ボウ、チャールズ・ロジャース、ゲーリー・クーパーたち若手スターが繰り広げる愛と死のドラマ。第一次大戦を舞台とした壮大なこのドラマは1927年のアカデミー作品賞を受賞しています。終映後、楽団カラード・モノトーンの皆さんと共に舞台からお客様に御礼のごあいさつをした時、客席から大きく暖かい拍手を頂いて感激しました。本当にありがとうございました。2007年のしめくくりの公演が盛況のう..</description>
<dc:subject>公演のお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>翠</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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頌春<br /><br />雨上がりの12月29日、新宿紀伊国屋ホールは大勢のお客様の熱気に溢れていました。<br />『つばさ』クララ・ボウ、チャールズ・ロジャース、ゲーリー・クーパーたち若手スターが繰り広げる<br />愛と死のドラマ。<br /><br />第一次大戦を舞台とした壮大なこのドラマは1927年のアカデミー作品賞を受賞しています。<br />終映後、楽団カラード・モノトーンの皆さんと共に舞台からお客様に御礼のごあいさつをした時、<br />客席から大きく暖かい拍手を頂いて感激しました。本当にありがとうございました。<br />2007年のしめくくりの公演が盛況のうちに無事終了しました事を皆様に心から感謝申し上げます。<br /><br />気持ちを新たに、2008年のお正月、仕事初めは1月11日（金）北とぴあ（東京都北区）において小津安二郎監督 『生れてはみたけれど』です。<br />つづいて13日（日）古石場文化センター（東京都江東区）で同じく小津安二郎監督の『出来ごころ』。<br />いずれも楽団カラード・モノトーンの皆さんとご一緒です。<br /><br />1月18日（金）18：30～　学士会館での『椿姫』（アラ・ナジモヴァ、ルドルフ・ヴァレンチノ）<br />も美的感覚に満ちた佳作ですのでどうぞご覧下さいませ。<br />楽団カラード・モノトーンの鈴木真紀子さん、新垣隆さんと共演いたします。<br /><br />初詣に行った富岡八幡宮でのおみくじは小吉、小さな吉を大きくしたいと燃えています。<br />今年もどうぞよろしくお願いいたします！<br /><br />“春くればやどにまづさく梅の花　きみが千歳のかざしとぞ見る”<br />きのつらゆき<a name="more"></a>

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